先輩がいつも見てくれている

2014年入社 営業部  大場 健貴(おおば たつき)


「ファミリーカーショップで働いていて良かった」と思う出来事・瞬間

働いていて良かったと感じる時は、「常に上司の人が自分を見てくれている」と感じた時です。


入社前から持ち前の生意気さで周りを騒がせてきました。

何度先輩からお叱りを受けたかわかりません。

初めのうちは、叱られたことを素直に受けいられず、反発してまた叱られる、を繰り返していました。


そんな自分に、諦めることなく指摘し続けてくださったのはメンターの湯澤さんでした。


湯澤さんは、小さなミスも絶対に見逃しません。

何か自分のミスや配慮不足な部分があると、その都度呼び出され、

状況報告と改善策をたてなさいと言われてきました。


特に他部署への配慮不足や次の人への配慮不足があったときは、


「人の気持ちを考えなさい。次に仕事をする人の身になって考えなさい。」


と言われ続けてきました。


今まで、人の気持ちを考えて生活をしたことがなかった自分にとって、

それは正直面倒臭いことではありました。


しかし、湯澤さんが何度も何度も口酸っぱく言ってくれたので、

だんだん自然とできるようになったんです。


そうなると、周りの人から褒めてもらえたり、

「成長したな」と言われたり、

「大場から引き継ぐ仕事はとてもやりやすいよ!」と言われるようになりました。


今では、僕が湯澤さんに言われ続けてきたことを、後輩たちに言い続けています。



こうなれたのも、すべて湯澤さんが見捨てずに指摘し続けてくださったからです。

きっとこの会社に勤めていなければ、僕はとっくに見捨てられ、変われないままでいたと思います。


僕はファミリーに入って、変われました。成長することができました。

湯澤さん、ありがとうございます!!

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